まえがき・凡例・付録 :研究社 新英和・和英中辞典
この「凡例」は、研究社 新英和・和英中辞典の凡例 に基づいて作成されています。【用法】 (to)
(1) この用法の to はもともと前置詞だが, 現在では不定詞を表わすものとして, 前置詞とは感じられない.
(2) この不定詞は前後の関係で明らかな時には略され to だけが残ってその代用をする
“Do you want to go?"—“I should like to (=to go)."
(3) 否定形は to の直前に否定語 (not, never, etc.)を置き, don't to do とはいわない
I'll ask him not [never] to say that again. 彼にそのことを二度と言わないように頼もう.
(4) 通例 to と原形動詞は直結するが, 時には意味の関係を明確に表わすために副詞が to と原形動詞の中間に置かれることがある (cf. →split infinitive)
My job is to quickly retrieve tennis balls that are out of play. 私の務めはライン外に出たテニスボールをすばやく取ってくることです.
→to