まえがき・凡例・付録 :研究社 新英和・和英中辞典
この「凡例」は、研究社 新英和・和英中辞典の凡例 に基づいて作成されています。【語法】 (very)
(1) 比較級の形容詞・副詞は much または far で修飾する; 最上級の場合は ⇒3
He walked much [far] more carefully. 彼は前よりもずっと気をつけて歩いた.
(2) 動詞は (very) much で修飾する 《★very だけは間違い》
Thank you 〜 much. どうもありがとう.
(3) 現在分詞形の形容詞の場合は very を用いる
a 〜 dazzling light ひどくまばゆい光.
(4) 過去分詞形の形容詞が
に用いられた場合, 特に名詞との意味上の関係が間接的な場合には very を用いる
a 〜 valued friend とても大事な友だち
He wore a 〜 worried look. 彼はたいへん当惑した顔をしていた.
(5) 過去分詞が明確な受身に用いられた場合は (very) much を用いる; しかし, 特に感情や心的状態を表わす過去分詞は形容詞並みに扱われ, very が用いられる
This picture has been (very) much admired [criticized, discussed]. この絵はたいへんな称賛[批判, 論議]の的となっている
I was 〜 pleased [tired, surprised, amused, excited, puzzled, interested]. 私はとてもうれしかった[くたびれた, びっくりした, 楽しかった, 興奮した, 当惑した, おもしろかった].
→very