まえがき・凡例・付録 :研究社 新英和・和英中辞典
この「凡例」は、研究社 新英和・和英中辞典の凡例 に基づいて作成されています。![]()
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A
1 [連結動詞として]:
a
+補
〈…で〉ある,〈…〉です.→![]()
b
+to do
〈…することで〉ある.→![]()
c
+doing
〈…することで〉ある.→![]()
d
+that
〈…ということで〉ある.→![]()
e
+wh./+wh.+to do
〈…かということで〉ある.→![]()
→【語法】
2a
+補
[場所・時を表わす副詞(句)を伴って] 〈どこに〉ある,いる; 〈いつ〉ある.→![]()
b
+to do
〈…するために〉ある,〈…するためのもので〉ある.→![]()
3
+補![]()
a [未来形の代わりに用いて] 〈…に〉なる 《★副詞節の中では未来形を用いないことから; ⇒B1a》.→![]()
b 〈人が〉(時間が)かかる (⇒B1b).→![]()
4a [there is [are]… で] 〈…が〉ある (⇒→there B1).→![]()
b 存在[生存,実在]する.→![]()
c 起こる (⇒B1c).→![]()
B
1 [助動詞を伴って]:
a
+補
[未来を表わして] 〈…に〉なる (⇒A3a; become 【語法】 (2)).→![]()
b
+補
[未来を表わして] 〈人が〉(時間が)かかる(だろう) (⇒A3b).→![]()
c [未来を表わして] 起こる,行なわれる (⇒A4c).→![]()
d
+補
[未来形以外の助動詞を伴って] 〈…で〉ある.→![]()
e [can,could を伴って] 存在する.→![]()
2 [不定詞の場合]:
a
+補
〈…で〉ある.→![]()
b そのままの状態である.→![]()
c 存在[生存,残存]する (⇒A4b).→![]()
3
+補
[命令法・祈願法で] 〈…で〉あれ.→![]()
4 [仮定法で]:
a [条件節・譲歩節などの中で] 《文語》.→![]()
b [要求・主張・提案などを表わす動詞に続く that 節中で].→![]()
→if n
ed b![]()
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1 [be+他動詞[受身可の句動詞中の自動詞の過去分詞]で受身を作って] …される 《動作》, …されている 《状態》.→![]()
2 [be+doing で進行形を作って]:
a …しているところである,…している最中だ.→![]()
b [always,constantly,all day などを伴って; しばしば非難の気持ちが含まれて] たえず[ひっきりなしに]…している.→![]()
c [近い将来のことを表わして] …しようとしている,…しかけている.→![]()
d [be 動詞が進行形をなして] …している(ところだ) 《★【用法】 元来 be は静的状態を表わし進行形で用いられないが,特に一時的な行為の面を強調する時に用いる》.→![]()
3 [be+to do で]:
a [予定を表わして] …することになっている,…する予定だ.→![]()
b [義務・命令を表わして] …する義務がある,…しなければならない.→![]()
c [可能を表わして] …することができる 《★【用法】 通例 see,find などの受身の不定詞が伴う》.→![]()
d [運命を表わして] …する運命である 《★【用法】 通例過去形で用いる》.→![]()
4 [were+to do で実現性の乏しい仮定を表わして] 仮に…だとしたら 《★【比較】 should よりも不確実を表わす意味が強い; cf. →should B5a》.→![]()
5 [be+自動詞の過去分詞で完了形を作って] …した,…している 《★【用法】 運動または変化を表わす自動詞 come,go,arrive,rise,set,fall,grow などの場合; 今は完了形は ‘have+過去分詞' に統一され,‘be+過去分詞' は動作の結果としての状態を表わすが,例のような go の場合を除けば 《詩》》.→![]()
Be
《記号》 【化】 beryllium.