従属コンパイル; 独立コンパイル; 分離コンパイレーション; 個別コンパイル
たとえば,変数や配列,手続きなどの文法単位の参照関係を検査しながら,あるいはロード時に一つのプログラム中のプログラム単位を個別にコンパイルすること.
複数の原始モジュールに含まれるインタフェース及び文脈上での関係を表現するデータを使用して,原始モジュールをコンパイルすること.
<備考>インタフェース及び文脈上のデータは,コンパイラが,妥当性を検査し,参照を解決するために使用する
(deprecated in this sense)
複数の原始モジュールに含まれるインタフェース及び文脈上での関係を表現するデータを使用せずに,原始モジュールをコンパイルすること.
<備考>1.個別にコンパイルした単位を後で結合するときに,インタフェース及び文脈上のデータの妥当性検査を必要とすることがある.2.用語「分割コンパイル」を,この意味で使用しないほうがよい