1)論理回路において否定(NOT)を行う回路のこと.これを一般にNOT回路という.あるいは,否定を行う論理素子のこと.
否定を行う論理回路の場合,入力と出力は,それぞれ一つずつで対を成す.論理として1が入力されると0が出力され,0が入力されると1が出力される.このように,入力と反転した論理が出力される.
また,入力と出力の関係が反転になっている素子や回路のことを単に,インバータと呼ぶことがある.
2)直流から交流を発生させる電気機器.
直流を発振回路の動作に合わせてチョップすることによって交流に変換を行う.昔は,直流を機械的にスイッチングすることによって交流に変換していたが,現在では,小容量のものはトランジスタを用いてスイッチングをしているものが多く,大容量のものは,サイリスタを使用しているものが多い.
入力アナログ変数と大きさが等しく,かつ符号が反対の出力アナログ変数を得る演算器.
出典:Wiktionary
出典:『Wiktionary』 (2024/08/04 00:46 UTC 版)
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