プログラムを更に実行すると無意味な結果を生むような誤り.
適合するXMLプロセサが検出し,アプリケーションに報告しなければならないエラー.プロセサは,致命的エラーを発見したあとも,それ以降のエラーを探すためにデータ処理を続行し,見つかったエラーをアプリケーションに報告してもよい.エラー訂正をサポートするために,プロセサは,処理していないデータ(文字データ及びマーク付けの混在したもの.)を文書から取り出し,アプリケーションに渡してもよい.しかし,プロセサは,致命的エラーを一度でも検出したなら通常の処理を続行してはならない.つまり,プロセサは,文字データ及び文書の論理構造についての情報を,通常の方法でアプリケーションに渡し続けてはならない.
<備考>JIS X 4159:2002では,次のとおりに規定.1.2.1.2致命的誤り(fatal error)適合するXMLプロセサが検出し,応用プログラムに報告しなければならない誤り.プロセサは,致命的な誤りを発見したあとも,それ以降の誤りを探すためにデータ処理を続行し,見つかった誤りを応用プログラムに報告してもよい.誤り訂正をサポートするために,プロセサは,処理していないデータ(文字データ及びマーク付けの混在したもの.)を文書から取り出し,応用プログラムに渡してもよい.しかし,プロセサは,致命的な誤りを1度でも検出したならば,通常の処理を続行してはならない.つまり,プロセサは,文字データと文書の論理構造についての情報とを,通常の方法で応用プログラムに渡し続けてはならない
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