コンピュータシステムのどこかに故障が発生すると,事後保守によりその故障の場所を見つけ,そこを修理しない限り,正常の運転に戻れない.この時間を故障回復時間あるいは保守時間といい,人間的要素が入ってくるため不確定なものであるが,ある程度統計的な現象として取り扱うことができる.ある故障が発生したとき,それがある時間以内に回復される確率を,その時間に関する保守度という.
与えられた条件で,規定された手順及び資源を使用して保守が行われた場合に,機能単位が,与えられた使用条件のもとで,要求された機能を果たせる状態に保たれ,又は修復される能力.
〈備考〉JIS Z 8115:1981で使用されている用語は"保全性(保全性能)"であり,その定義は実質的に同一である.
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受け入れられること
assimilability
refrangibility
to keep the equilibrium