下位けたあふれ; アンダフロー; アンダフローを起す; アンダフロー(計算器における); 下位けたあふれ(計算器における)
算術演算において,計算結果の絶対値が小さすぎて,使用している記数法の範囲では表示できない状態,あるいはそのような結果自体を指す.あふれ(オーバフロー)の対語として用いられる.
例えば,浮動小数点表示を用いている場合,予め定められた範囲を超える「負」の指数が発生したとき,または,表示し得る「0」でない最小値より小さい計算結果が生じたとき,この状態となる.
算術演算において,絶対値が小さ過ぎるため,使用している記数法の範囲では表示できないような結果.
〈例〉1)特に浮動小数点表示法が用いられている場合,結果が表示しうる0でない最小値より小さいときこの状態になる.2)許された範囲を超える負の指数が発生すると,結果は下位けたあふれになる.
数の有効数字がすべて落とされて,計算器がゼロの結果を示す状態.
〈例〉計算器の出力能力が4けたの場合,数0.0000432は,0.000と示される.
出典:Wiktionary
出典:『Wiktionary』 (2025/02/12 10:19 UTC 版)
underflow (countable and uncountable, plural underflows)
underflow (third-person singular simple present underflows, present participle underflowing, simple past and past participle underflowed)
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the ebb-tide
under restraint
the ability to be witty
the middle class
修理中で.
under refit
the flood-tide