カーソル; 位置表示機構; カーソル(図形処理における); カーソル(データベースにおける)
表示装置の画面の表示領域上の入力可能桁位置を示すための標識である.表示装置へデータを入力するとき,操作員は,このカーソルが点滅している位置へキーボードなどからデータを入力できるようになっている.文字が1桁入力されると「カーソル」は次の桁位置(右横)へ移動する.右端の「桁」への入力が行われると,改行がなされる.なお,移動キーを用いると,表示領域上の,上下左右の任意の位置へカーソルを移動させてデータを入力することが可能である.
表示空間で,次のデータの入力位置などの特別に関心のある位置を指示するための,可動でかつ通常は可視である基準点.
〈備考〉カーソルは2個以上あってもよい.
関係データベースにおける,表の中の行へのポインタであって,その表の中を移動するために使用されるもの.
〈備考〉SQLでは,現在ポインタをカーソルと呼ぶ.
表示装置の画面上の次の操作位置を指示するために用いられる可動でかつ可視な標識.
カーソルは,ノードのオブジェクト表現とする.カーソルは,文脈の情報及びそのノードに到達するためにたどる経路の情報を所持してもよい
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名詞の変化形:
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