プログラムやサブルーチンに繰返し入ることが可能であること.つまり,二つ以上のタスクが同時に使用できるようにプログラムが構成されていること.プログラムの属性の一つである.
複数のジョブから同時に呼び出されても矛盾を生じないことが再入可能なルーチンの条件となる.例えば,プログラムの手法として,割込みがよく使われるが,同時に発生する割込みによって同じルーチンが多重に呼び出されることがある.このような割込みによって呼び出されるルーチンは再入可能なルーチンでなくてはならない.
再入可能プログラムは,外部のいかなるパラメータによっても相互に干渉されず,かつ実行中に修飾されない.
プログラムの実行可能な版の全体又は一部分に関する用語であって,繰り返して入ることも,直前の実行が完了しないうちに入ることもでき,しかもそのようなプログラムの毎回の実行が他の実行とは無関係である場合に使用する
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出典:Wiktionary
出典:『Wiktionary』 (2017/02/18 22:14 UTC 版)
出典:『Wiktionary』 (2025/12/07 18:52 UTC 版)
reentrant (not comparable)
await, then while the actor's code is waiting, its members can be accessed from outside the actor using await.
reentrant (plural reentrants)
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