| 印欧語根 | ||
|---|---|---|
| kom | 特に(過去)分詞・集合・強調を表す前置詞として、「…の近くに」「…と一緒に」という意味などを持つ印欧語根。 重要な派生語は、enough, 接頭辞co-, com-, contra-を持つ単語(cooperate, complex, contradictなど)。 | |
pel - | 満たしたり埋めることを表す印欧語根。「豊富」「大勢」「多数」などの意。 1.fill, fullなどの由来として、いっぱいに満たすこと。 2.folkの由来として、人々。 3.pluralやplusなどに由来して、多量の。 4.語幹plyを持つ語(complete, supplyなど)の由来として、満たすこと。 | |
| 語幹 | ||
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| ply | (plete, plement)いっぱいにすることを表すラテン語pl#ere、印欧語根pel@-から。apply, replyなどの語幹plyとは別。 | |
| 接頭辞 | ||
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| com- | (b,p,mの前でcom-、lの前でcol-、rの前でcor-、母音とh,gnの前でco-、その他はcon-)…と一緒に、共同の、ともに などの意味。また、強意を表す。(印欧語根kom) | |
| 途中遷移語 | ||
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| ple^re | ラテン語 | 満たすこと |
1)「補数」もともとコンピュータの中の演算で「負」の数を表現するために作られた数が補数である.この補数を使うと,減算を加算に置き換えて行なえるので,基本的に「加算」機能だけで済むことになり,単純化される.
例えば,10進数の100の場合,15という数は1のほうから数えると15番目の数であるが,100から逆に数えてくると85番目の数になる.この場合,「85」のことを「補数」という.
また,「2」の補数とは,各ビットを反転させた「1」の補数に「1」を加えたものである.つまり,2進数0111の「1の補数」は,1000,「2の補数」は1001.
2)「補集合」任意の集合a,bがあるとき,aに含まれているがbには含まれていない要素からなる集合を,aに対するbの補集合という.
与えられた数を,ある決められた数から引くことによって得られる数.
<例>固定基数記数法において,通常は,この決められた数は基数のべき乗であるか,又は基数の与えられたべき乗より1小さいものである.<備考>負の数は,しばしば補数で表現される
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出典:Wiktionary
出典:『Wiktionary』 (2026/03/02 19:19 UTC 版)
From 中期英語 complement, from Latin complēmentum (“that which fills up or completes”), from compleō (“to fill up; to complete”) (English complete). Doublet of compliment. The verb is from the noun.
complement (countable and uncountable, plural complements)
complement (third-person singular simple present complements, present participle complementing, simple past and past participle complemented)
complement (countable and uncountable, plural complements)
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動詞の活用形:
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名詞の変化形:
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