「into」は、主に場所や方向、状態の変化を示す前置詞である。
「into」とは・「into」の意味
「into」は、主に場所や方向、状態の変化を示す前置詞であり、物理的な動きから抽象的な変化まで、多岐にわたる用法がある。
「into」の用法
前置詞
「into」が前置詞として使われる場合、以下のような意味で用いられる。
・~の中へ
・~に向かって
・~に対して
・~に変わって
・~に関して
・~の間に
・~において
・~について
・~の中に
・〔趣味などに〕のめり込んで
・関心を持って
・熱中して
・夢中になって
・没頭して
・~にぶつかって
・~に変化し
具体的な例を以下に示す。
・例文
1. She walked into the room.(彼女は部屋の中へ歩いていった。)
2. He looked into her eyes.(彼は彼女の目をじっと見た。)
3. They got into a discussion about politics.(彼らは政治についての議論になった。)
4. She's really into jazz music.(彼女はジャズ音楽に夢中だ。)
5. The caterpillar turned into a butterfly.(芋虫は蝶に変わった。)