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2つ以上のものについて,個別に指し示すときに用いる⇒【ネットワーク】 |
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語法 ①each of ...のあとにくるのは,the, these, myなどの限定詞を伴う複数形の名詞または代名詞 ②eachは通例単数扱いとなるが,each of ...が主語のときは直後の複数形の(代)名詞の影響で動詞も複数で受けることがある ③eachを受ける代名詞は単数が原則.ただし,2者以上に言及することからthey [their, them]で受けることも多い.これは性差別的表現を意識し,heの使用を避けるためにも好まれる形で,同じ理由でhe or she, his or her, him or herとする場合もある ④否定ではeachは使わずneither, none, noなどを用いる |
ネットワークeachとevery ①eachは2者以上について,全体をイメージせずにそれぞれの要素に個別に目を向けるため,各要素間に差異があっても構わない.everyは3者以上について,まず全体をイメージしてから個別の要素に目を向ける.そのため全体的な同質性が前提となる ②eachには代名詞,形容詞,副詞の用法があるが,everyは形容詞の用法しかない.従ってeveryは単独では主語や目的語にはならず,every ofという表現もない |
語法 ①他動詞・前置詞の目的語,またはeach other'sの形の所有格で使うが,主語にはならない ②each otherは代名詞であって副詞ではないので,自動詞の後ろに前置詞を伴わずに置くことはできない.talk each otherなどは不可 ③each otherは2者にも3者以上にも使い,one anotherは通例3者以上に使う |
ネットワークeach timeとevery time each timeのように後ろに時を表す名詞を伴うと,eachは通例副詞的表現を形成するが,その場合は単に反復されるということよりも,(比較的限られた期間の)一回一回の出来事がクローズアップされる感じになる.一方,every timeのようにeveryを用いると,反復的・習慣的なことがらを表す傾向がある |
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「each」が代名詞として使われる場合、二つ以上のものの一つ一つを指し示す。具体的な例を以下に示す。
・例文「each」が形容詞として使われる場合、個々のものを指し示す際に用いられる。具体的な例を以下に示す。
・例文「each」が副詞として使われる場合、個別に、一つ一つ別々にという意味で用いられる。具体的な例を以下に示す。
・例文
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出典:Wiktionary
出典:『Wiktionary』 (2025/11/28 20:27 UTC 版)
From 中期英語 eche, elche, ilch, from 古期英語 ǣlċ, contraction of ǣġhwelċ. Comparable to aye + alike.
Compare Scots ilk, elk (“each, every”), Saterland Frisian älk (“each”), West Frisian elk, elts (“each”), Dutch elk (“each”), Low German elk, ellik (“each”), German Low German elk, elke (“each, every”), German jeglicher (“any”). By surface analysis, 古期英語 ā + which.
each
each (not comparable)
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each
〜の度に
each
every
every
各1
each thing
each thing
各々の
Each
all
one's all
everybody
総体で
everyone
everyone
with
each generation
a capital
所有しているもの
刻々と.
all people, everyone (all members of an organization)
each
〜の度に
each
each thing
each thing
every
every
各々の
Each
one's all
all
everyone
everyone
総体で
各1
everybody
each world
全部の〜
all people, everyone (all members of an organization)
everything conceivable
a capital
所有しているもの
すべてのこと
For everyone
For everyone