|
|
語法 行為が実行されたという意味で「…できた」という場合はcouldではなくwas [were] able toを使う/He explained his plan in detail, and was able to[×could] persuade his boss.彼は自分の計画を詳しく説明して上司を説得することができた⇒able【語法】be able to doとcan |
語法 なんらかの条件が整えば行為の実行が可能だろうという判断を示し,通例,単なる能力を述べることはない.実行可能という判断にいたるための条件が,周囲の環境のみならず,話し手・相手・主語の意志にあたる場合もあるため,依頼,提案,非難,命令などの意味を帯びることがある |
語法 ①Could I do?はCan I do?より遠まわしで控えめ.May I do?は改まった言い方/“Could I use your car?”“I'm sorry, but you can't.”「あなたの車を使ってもいいでしょうか」「すみませんが貸せません」 ②Could I do?に対する応答で許可を与える場合には,Sure/Certainly (you can)./By all means./Go ahead./Why not?などが用いられる.許可を与えない場合には,I'm afraid you can't./I'd rather you didn't.などが用いられる.いずれにせよ応答でcouldは使わない/“Could I buy you a drink?”“Why not?”「一杯おごらせてもらってもいいかな」「もちろんさ」 ③Could I do?で好意を申し出ることもある |
語法 ①「依頼」の表現では,一般にCan you do?, Will you do?, Could you do?の順により丁寧になる.Can you do?は日常的によく使う依頼表現.Could you do?は丁寧な依頼表現とみなされるが,くだけた調子で頼みごとをする場合にもよく使う ②Could you do?に対する応答は,肯定ではSure. / Certainly. / I'd be glad [happy] to.などを使う.否定ではI'm afraid I can't. / I'm sorry, but I can't.などが用いられる.いずれにせよ応答でcouldは使わない ③Do you think you could do?(…していただけますか),I was wondering if you could do(…していただけないでしょうか),I would appreciate it if you could do(…してただけたらありがたいのですが)などを使うと,より遠まわしで丁寧な依頼になる.が同時に,過度に丁寧すぎて状況とうまく合わなければ「いやみ」を含意することにもなる ④命令文+if you could.やIf you could do+wh‐疑問文もCould you do?に近い依頼の表現になる /(Please) talk a bit about your experience, if you could.もしできればあなたの経験について少し話してください/If you could explain, what was it like working with Jim?もし説明できれば(してほしいのですが),ジムとの仕事はどんな感じでしたか |
![]()
「could」は助動詞であり、過去の一般的な能力を表す場合や、許可を表す過去形、許可を求める表現、過去の可能性を示す表現、丁寧な依頼や提案、条件節での仮定法過去を表す際に使用される。
「could」が過去の一般的な能力を表す場合、過去において何かをすることができた状態を示す。
・例文「could」が許可を表す過去形として使われる場合、過去において何かをしてもよかったことを示す。
・例文「could」が許可を求める表現として使われる場合、何かをしてもよろしいかと尋ねる際に用いる。
・例文「could」が過去の可能性を表す場合、何かが過去に起こったかもしれないという意味合いで用いられる。
・例文「could」が丁寧な依頼や提案として使われる場合、相手に対する敬意を表しながら何かを頼んだり提案したりする。
・例文「could」が条件節での仮定法過去として使われる場合、実際には起こらなかったが、ある条件下で起こり得たことを示す。
・例文出典:Wiktionary
出典:『Wiktionary』 (2026/02/15 23:37 UTC 版)
From 中期英語 coude, couthe, cuthe, from 古期英語 cūþe, past indicative and past subjunctive form of cunnan (“to be able”) (compare related cūþ, whence English couth). Cognate with German konnte, Swedish kunde.
The -l- in the spelling was added in the early 16th century by analogy with should and would; this analogy formerly affected the pronunciation as well and was probably assisted by the tendency for /l/ to be lost in those words (and so not written, leading to shudd, wode, etc).
could
could (plural coulds)
![]()
within the realm of possibility
to be able to have an involvement with something
to be able to be dependent on something
can overcome
可能性あり
Can use it practically