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語法thatとthisの違い thatもthisもすでに述べられた事柄を指すことができるが,これから述べる事柄を指すことができるのはthisだけである /I recommended him for the job, but that [this] was a big mistake.私は彼をその職に推薦したが,それ[これ]は大きな間違いだった/Listen to this! She was late for the meeting again.(このことを)聞いてくれよ.彼女はまた会議に遅刻したんだ |
語法関係代名詞thatの機能 thatに導かれた関係詞節は,先行詞についての必要不可欠な情報を伝える.次の表現で,関係詞節がないと,どんな時計かがわからない. the watch (that) she gave me for my birthday私の誕生日に彼女が私にくれた(特定の)時計 |
語法thatとwhoの使い分け thatもwhoも人について用いることが可能だが,この使い方には次のような傾向がある ①主格の関係代名詞の先行詞が具体的な人を表す場合にはwhoが好まれる/The boy who broke the window is my son.窓ガラスを割った少年は私の息子だ ②目的格の関係代名詞(動詞の直接目的語や前置詞の目的語)の場合にはthatが好まれる.この場合,関係代名詞はしばしば省略される/The guy (that) I met yesterday was too tall.私が昨日会った人はとても背が高かった/The lawyer (that) you always go to is my uncle.君がいつも行っている弁護士は私のおじさんだ ③先行詞に最上級の形容詞,序数詞,the only, the same, the veryなどがある場合にはwhoもthatも可能だがthatが好まれる.any, some, no, everyなどの限定詞がある場合も同様である/Meg is the first student that passed the difficult exam.メグはその難しい試験に合格した最初の学生だ |
語法 ①口語ではthatが省略されることがある.that節が文頭にある場合にはthatを省略することはできない ②((英))では,advisable, essential, important, necessaryなど,妥当性や重要性を表す形容詞がとるthat節でshouldがしばしば用いられる.この場合,that節の内容は,話し手によって想定された状況を表す.((米))ではふつう動詞の原形が用いられる It is necessary that he (should) be dismissed.彼は解雇されなければならない ③((英))では,amazing, natural, strangeなど,価値判断を表す形容詞がとるthat節でもshouldがしばしば用いられる.この場合,((米))では直説法が用いられることが多い |
語法 ①that節が動詞の直後にある場合には,通例,thatを省略することが可能.特に,短い文ではしばしば省略される ②reply, telegraphなどのように,ふつうはthatを省略できない動詞もある She replied that she had been waiting for two hours.彼女は2時間待っていたと答えた ③demand, insist, order, propose, recommend, suggestなど,提案・助言・要求を表す動詞がとるthat節は,話し手によって想定された状況を表し,((英))ではshouldがしばしば用いられる.((米))ではふつうshouldは使わずに動詞を原形にする⇒should4 I suggest that you (should) accept their proposal.私はあなたが彼らの提案を受け入れるようにと勧める |
結びつき that節をとる主な動詞/accept, admit, agree, announce, answer, argue, believe, claim, convince, complain, consider, decide, deny, expect, explain, fear, feel, forget, guess, hope, inform, insist, imagine, know, mention, notify, persuade, prefer, promise, suggest, suppose, regret, remind, reply, remember, say, tell, think, understand, warn, wish, worryなど |
語法 ①口語ではthatが省略されることがある ②((英))では,ashamed, astonished, sorry, surprisedなど,態度や感情を表す形容詞がとるthat節でshouldが用いられる.((米))では直説法が用いられる I was sorry that he should be absent.彼が欠席していて残念だった |
結びつき that節をとる主な形容詞/afraid, anxious, ashamed, certain, delighted, glad, interested, pleased, positive, satisfied, surprisedなど |
結びつき that節をとる主な名詞/advantage, advice, agreement, belief, claim, conclusion, confidence, decision, effect, evidence, fact, feeling, hope, idea, impression, news, opinion, possibility, promise, threat, view, warning, wishなど |
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「that」が代名詞として使われる場合、話題になっている物事や人物を指し示す。具体的な例を以下に示す。
・例文「that」が接続詞として使われる場合、前述の文と後述の文を結びつけ、後者が前者の内容を説明することを示す。具体的な例を以下に示す。
・例文「that」が形容詞として使われる場合、特定の物事や人物を指し示す際に用いられる。具体的な例を以下に示す。
・例文「that」が指示代名詞として使われる場合、話者から離れた位置にある物事や、時間的に過去のものを指し示す。具体的な例を以下に示す。
・例文
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それ;あれ;その;あの
カテゴリ ビジネス用語
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